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内覧時に準備すること

内覧時に準備すること

不動産売却をお考えの皆様に向けてお送りしているお役立ちコラム。
今回のテーマは「買い主から申し込みが入った時のノウハウ」です。ぜひご一読ください。
内覧時に準備すること
「内覧のご希望です。●月×日ご都合いかがでしょうか?」

不動産会社から電話があり、遂に買主様から内覧のご希望が。
ただ、初めての内覧でなにから準備をすればいいかわからないという方もいらっしゃるかと思います。
今回は、内覧時に準備することをお伝えさせていただきます。

・整理整頓
あまりに散らかっているとマイナスイメージになることもあります。
内覧の際は、まずお掃除から始めていただければと思います。
特に玄関、リビング、水回り、バルコニーは不動産購入時のポイントとなりやすいです。
ただ、お住まいのまま販売することは生活イメージが湧くというメリットがあるため、気を張らずお片付け程度で問題ございません。

・空気を入れ替える
日々生活をしていると、どうしても各家庭独特の空気がこもります。
こもったままですと、「他人の家」という印象が強く、お住まいされるイメージが湧きづらくなってしまいます。
内覧前は窓を開けて空気を入れ替えていただければと存じます。

・電気を点けておく
昼間でも電気は全て点けておくようにしてください。
お店でも明るい店は集客がしやすいと言われるくらい、明るさに人は惹かれます。
不動産でも同じです。
全て電気を点けて買主様をお出迎えください。

・スリッパの用意
スリッパは日常的に履く人と履かない人がいます。
仮に売主様が履かないとしても、買主様は履く可能性があるため事前にご準備いただいた方が無難です。

・付き添いはひとりで
ご家族が全員揃っている中では買主様も自由に見づらいものです。
しっかり見ていただかないと、消化不良のまま他の物件になびいてしまう可能性があります。
買主様の見やすい雰囲気を作るために、大変恐縮ですがご家族には一時的に外出していただければと存じます。

・あまり話しかけすぎない
売主様心理として、ご自宅のアピールポイントを買主様に伝えたくなるものです。
ただ、あまりにアピールしすぎると、セールストークに聞こえてしまいますし、ゆっくり見ることが出来ません。
逆に悪印象になることも。
買主様は家を見ると同時に、売主様のことも見ています。
印象を良くしておくことは、後々の条件交渉にも有利に働きます。
内覧中は売主様はリビングで待機をし、質問があったら答える程度で臨みましょう。
ただ、一問一答ではなく、答えにプラスαでアピールポイントを伝えると嫌味が無くなるのでおすすめです。

以上が内覧時の準備についてです。

その他にも、各不動産固有のものがあると思いますが、ご自身が買主だとした際にどう思うかという視点でご準備いただければと存じます。

監修者情報 統括課 部長 尾方 健人 統括課 部長
尾方 健人
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